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赤ちゃんの誕生・成長にともない、様々な届出と申請が必要です。
※市町村によって異なりますので、詳しくはお住まいの各市町村役場でご確認ください。




  生まれた日から14日以内に市町村役場へ届出をします。
(市:市民課  町:住民課)


土・日・祝日に関係なく、24時間受付けてもらえます。
持って行くもの・・・退院時にお渡しする出生証明書/母子健康手帳/印鑑





  【国民健康保険の方】
住所のある市町村で手続きを行います。
出生届と同じく、加入する資格が出来た日から14日以内に行うことが必要です。

持って行くもの・・・母子健康手帳/保険証/認印
 
【社会保険の方】

会社へ子どもが生まれた旨を伝え、保険証に赤ちゃんの名前を加入してもらいます。




  乳児は、医療費のうち保険診療による自己負担分が助成されます。
手続きを行う前にかかった医療費は助成されないので、早めに手続きを行います。
(市:保険年金課  町・村:住民課年金係)

持って行くもの・・・赤ちゃんの名前の記載された健康保険証/認印
※市町村によって異なりますので、詳しくは各市町村役場でご確認下さい。





  ※市町村によって異なりますので、詳しくは各市町村役場でご確認下さい。

持って行くもの・・・振込銀行の口座番号(郵便局は除く)/年金加入証明書 又は申立書(サラリーマンの方。勤務先からもらいます。)/児童手当用所得証明書/印鑑

提出が必要な方・・・その年の1月1日に住所のなかった方(1月から5月までの月分の手当を認定請求される場合は、前年の1月1日に住所のなかった方)

証明する年・・・認定請求日の前年分(1月から5月は前々年分)





  平成21年10月1日出産の方から出産育児 一時金42万円(産科医療保障制度加入機関)になり原則直接医療機関へ支払われるこ とになります。

この制度をご利用されることにより退院時のお支払いが育児一時金との差額(42万円を超えた金額)のみになります。

この制度を利用せず今まで通り出産育児一時金をご自身が受け取ることもできます。 その場合、出産費用の全額を退院時にお支払い戴きます。


妊婦の方がご加入されている健保組合などに、医療機関が妊婦の方に代わって出産育児一時金を請求いたします。
(家族出産育児一時金、共済の出産費及び家族出産費を含みます)


帝王切開などの保険診療を行った場合、3割の窓口負担をいただきますが、出産育児一時金をこの3割負担のお支払いにも充てさせていただきます。


妊婦健診等により、帝王切開など高額な保険診療が必要とわかった方は、加入されいる医療保険者 に「限度額適用認定証」等を申請し、ご提示下さい。


この制度をご利用になるには、保険者健保組合などから支給される出産育児一時金の『医療機関直接支払制度合意書』を医療機関に提出する必要があります。 (医療機関に用意されています)




  産後期の母親の体調不良などで、日常生活を営むのに支障がある場合、申出によりホームヘルパーを派遣してもらうことができます。

派遣期間は、産後1ヶ月以内で10日間まで、1回の派遣時間は4時間以内です。
所得額に応じて利用料金が変わります。(0円〜950円まで)
詳しくは半田市役所までお問合せください。

※市町村によって異なりますので、詳しくは各市町村役場でご確認下さい。



 

 


web受付のご案内
当院は
「半田市の予防接種実施医療機関」で、全種類の予防接種を行っています。

当院で出産をされた方には具体的な接種可能時期もお知らせしております。

当日は体温測定、医師の診察を行ってから予防接種を行いますのでご安心下さい。
 
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